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照ったり降ったりの不安定な空模様、本当に梅雨は明けたのか疑わしい天気だ。 昨日の英彦山で、岩壁の高い所に ”コオニユリ”が咲いていましたが遠くて撮れず、従って先日花公園で撮った物をアップします。 コオニユリ(小鬼百合) ↓ ユリ科 和名の由来は、オニユリよりも全体的に小さいところからのようです。
↓ コオニユリには、オニユリのように葉の根元に黒い珠芽がつきません。
↓ 「百合」を「ユリ」と読むのは、球根の片鱗が多数重なっていることからのようです。
オニユリ(鬼百合) ↓ ゆり科 和名の由来は、他の小さなユリと比較して粗大であることから、だそうです。
オウゴンオニユリ(黄金鬼百合) ↓ ユリ科 対馬に自生していたオニユリの突然変異種だそうです。 オニユリ特有の黒い珠芽が見えるでしょうか。
黄金鬼百合は「コガネ鬼百合」とは読まないようです。
ヤマユリ(山百合) ↓ ユリ科 日本特産のユリで、強烈な芳香を放ちます。
「ユリの王様」と呼ばれているそうです。
16時、我が家の気温計は32℃、湿度83%を差している。 気温計を見るとよけいに暑さを感じたのでした。
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